Day 21 うっかりミス(反省)とイーケプラ再開
- 2018.01.27
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朝の体温高め39.0℃。
昨夜口内にごはんが逆流し、外れているのでは?ということで、かかりつけの動物病院にお電話する。
今日の担当はT先生。まだお若い先生です。とてもわかりやすく説明してくださって、痙攣かそうでないのか、の違いもわかったし、気をつけるポイントも細かく教えてくださいます。
その上、5年近く診ていただいている主任医師のS先生より小柄なので手も小さく、圧迫排尿の仕方も違い、同じく手の小さい私はT先生のやり方をよーく観察し、マスターする事が出来ました。
葵の発作が起きた日もT先生が顔を真っ赤にして対応してくださいました。
そんなT先生から、私には経験がないのでDr.HWのところで取り替えていただいてください、とのお返事。
長く通っていると獣医さん看護師さん達のことを娘や妹のように感じていて、本当に大丈夫?S先生に叱られないのかしら?と思いつつもDr.HWのところへ。
レントゲン撮影をしたところカテーテルは無事でした。
カテーテルが外れている、前提だったので、朝の投薬とごはんの準備をして行ったので、Dr.HWにお願いしました。
注)葵は食いしん坊なのにお腹が弱く、食事の回数を多く、少量与えています。その上お薬の時間が決まっているので、病院でお願いしたわけです。
診察中に痙攣が起こりましたが、ちょうどコンセーブ投薬をしていただいたので治りました。
その後震えていました。
帰宅して、午後皮下点滴をしたのですが、200ml入れるのに20分以上かかりました。
脂肪がなくなってしまった葵に皮下点滴するのは段々難しくなってきています。
18:30頃、今朝病院で、そして昨日17時頃と同様、口をパクパクというか、歯を鳴らして頭を動かすような痙攣です。
そした舌がだらーんと出てしまいました。
http://sumoyamo.love/wp-content/uploads/2018/01/img_1119.mov〈これは病院で今朝起きた痙攣発作〉
予定の20時より早めですがコンセーブを投薬し、落ち着きました。
その後も体位を右下にすると痙攣が起こります。
そして、本来23時にはイーケプラを投薬するつもりが、まちがえてコンセーブをあげてしまいました。
今日はコンセーブを合計3回あげてしまったということです。まだ量を増やせるとは聞いていましたが、ひとつだけ保険にといただいてきたイーケプラを今日こそあげるべきだったのに。
何をやっているのでしょう…。
結局今日は食事、投薬の度に痙攣が起きました。右下にするからなのか、食事や投薬の刺激でなるのか…
息が荒く、口内が白いのが気になります。
口内炎はだいぶ良くなっていました。
もうひとつ良いこと!
22時の食事の前に圧迫排尿しようとオムツを外したら自分で排尿しました。左足をあげました。
すごい、葵さん。