Day 6 微弱な痙攣発作が続く

5:30 痙攣発作 私の腕の中で寝ていたので気付きました。一緒に寝ていなかったら気づかなかったでしょう。

6:15にも一瞬痙攣発作が起こり、顔のヒクつき以外はおさまりました。

どちらも1分くらいで、坐薬を入れようと準備した段階で止まりました。

坐薬を使わないで止まって良かった、と思っていました。

朝の診察中にもかなり激しい痙攣発作が出たのでイーケプラを投薬していただき、止まらなかったらまた麻酔を、ということでしばらく病院で様子を見るために奥の処置室で付き添いました。

体温が下がって脚が冷たいのでせっせとマッサージします。

この部屋は先日麻酔をした日に見舞った部屋だからなのか、胸が張り裂けそうでした。

動物を見送った人たちはこんな思いをしてきたのかな、ととてもつらくなりました。

痙攣はなんとか止まり、一旦帰宅しました。

夕方の診察時、帰宅後も夜も何度も痙攣が起き、21時過ぎにDr.HWのご指示で坐薬を使いました。

痙攣発作が起こると体温が上がり、呼吸も荒くなります。

口の中に引っ込めていた舌が坐薬や痙攣止めを使うたびにだらーんと出てきてしまい、家族は坐薬の使用をためらうようです。

舌やよだれでの誤嚥、窒息の恐れもあるので、舌の位置の確認、口の中のお掃除 も引き続き丁寧にしましょう。

タール状の便が出るのが気になります。

覚え書き

-今日からフェノバールを中止、イーケプラに変える。

-今夜のイーケプラは24時

-明日からは7時、15時、23時に与える