隣家のわんちゃんの旅立ち

お隣りのお宅にもわんちゃんがいました。

よく鳴いているのは聴こえてきましたが、どんなわんちゃんかは知りません。

葵の認知症が始まり、早朝深夜とお散歩をしていると、早朝、それも3時、4時にお散歩に連れている奥様を見かけました。

いつもわんちゃんが元気に吠えるので、他のわんちゃんに会うと抱いて足早に連れ去ってしまいました。

結局犬種もわからないまま、お別れとなりました。

奥様の話では、13歳、2週間前からごはんを食べなくなってあっという間だったそう。

ごはんを食べなくなって、今経鼻カテーテルで栄養補給をする葵。

動物医療のあり方は人それぞれなんだな、と思いました。